【まとめ記事】発達障害を防ぐために
発達障害児急増の背景にある「周産期医療」の見落とされた問題 近年、日本では発達障害児が驚異的に増加しています。 原因については諸説あり様々な分野で研究されていますが、重要な視点が見落とされています。 周産期の間違ったケ...
2025.12.27 2025.12.23
発達障害児急増の背景にある「周産期医療」の見落とされた問題 近年、日本では発達障害児が驚異的に増加しています。 原因については諸説あり様々な分野で研究されていますが、重要な視点が見落とされています。 周産期の間違ったケ...
AMEDに期待する「体温の科学」の普及 日本の周産期医療は、病気の診断学と治療学においては目覚ましい進歩を遂げました。 しかし、正常に生まれた赤ちゃんの病気(発達障害)、妊婦の病気(妊娠高血圧症・胎盤早期剥離など)を防...
歴史に学ぶ
日本のお産の歴史は
佐賀北山から始まりました
乳母神社と神水川
古湯と厳島神社
産湯と水の大切さを歴史が証明しています
富士町の古湯(須田地区)にある厳島神社。とても小さくひっそりと佇む神社です。この場所は「御殿(みどの)」と言われています。広島にある厳島神社よりもはるか以前に建てられたものです。
富士町の下無津呂地区にある乳母神社は神武天皇の母「玉依姫」を祭神としています。玉依姫は日本で最初の乳母であり、安産と育児の神様です。その側に流れる神水川。この場所は「御室(みむろ)」と言われています。
この場所から、赤ちゃんが元気に育つよう「温めるケア」を普及させるために、安産大学をスタートしました。『生まれたばかりの赤ちゃんを産湯に入れ低体温症を防ぐ』ことの大切さ。赤ちゃんから大人まで冷え性は万病の元。冷えの対策を行うことで病気を未然に防ぐ『予防医学』の考え方をもっと広めていくための活動です。
古湯にある
歴史的建物
御殿と呼ばれる地域
ひっそりと佇む厳島神社
冷え性にも効く古湯温泉
安産大学の拠点として最適と考えています。
厳島神社の「御殿」から乳母神社の「御室」。
さらに産宮神社の「御床」。
佐賀から糸島へつながる歴史の拠点です。
歴史を紐解くほど安産の原点へと繋がります。
その繋がりをここから発信していきます。