Research Reports
最新の研究レポート・学術提言
History
産湯と乳母
日本のお産の歴史は 佐賀北山から始まりました 乳母神社と神水川 古湯と厳島神社 産湯と水の大切さを歴史が証明しています

厳島神社
富士町の古湯(須田地区)にある厳島神社。とても小さくひっそりと佇む神社です。この場所は「御殿(みどの)」と言われています。広島にある厳島神社よりもはるか以前に建てられたものです。

乳母神社
富士町の下無津呂地区にある乳母神社は神武天皇の母「玉依姫」を祭神としています。玉依姫は日本で最初の乳母であり、安産と育児の神様です。その側に流れる神水川。この場所は「御室(みむろ)」と言われています。

安産大学
この場所から、赤ちゃんが元気に育つよう「温めるケア」を普及させるために、安産大学をスタートしました。『生まれたばかりの赤ちゃんを産湯に入れ低体温症を防ぐ』ことの大切さ。赤ちゃんから大人まで冷え性は万病の元。冷えの対策を行うことで病気を未然に防ぐ『予防医学』の考え方をもっと広めていくための活動です。
Building
御殿より発信する安産大学
厳島神社の「御殿」から乳母神社の「御室」。さらに産宮神社の「御床」。佐賀から糸島へつながる歴史の拠点です。歴史を紐解くほど安産の原点へと繋がります。その繋がりをここから発信していきます。















