Research Reports

研究レポート・学術提言一覧

産科医の現場経験と臨床予防医学に基づき、これからの健やかな出産と発育のために「本当に知ってほしい正しい知識」を発信します。

【論文】乳幼児突然死症候群はうつ熱時の「産熱抑制」が原因
論文熱中症2026年5月30日

【論文】乳幼児突然死症候群はうつ熱時の「産熱抑制」が原因

これは2005年に『乳幼児突然死症候群はうつ熱時の「産熱抑制」が原因』と題し、LISA増刊 体温のバイオロジー:体温はなぜ37℃なのかで発表した論文です。

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【提言】ワンヘルスと周産期体温管理
ワンヘルス2026年2月13日

【提言】ワンヘルスと周産期体温管理

冷え性・熱中症対策は、福岡県が推進するワンヘルスの理念と整合する「環境起点の一次予防医療」です。

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淀姫神社の歴史|いのちと水の信仰を今に伝える古社- 佐賀市富士町上無津呂 -
歴史2026年1月24日

淀姫神社の歴史|いのちと水の信仰を今に伝える古社- 佐賀市富士町上無津呂 -

佐賀市富士町上無津呂の山あいにひっそりと鎮座する淀姫神社は、清らかな水の流れと深い緑に包まれ、古くから地域の人々の信仰を支えてきた由緒ある神社です。

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あなたは赤ちゃんの主治医です - 着床期から始まる胎盤ケアの科学 -
冷え性2026年1月20日

あなたは赤ちゃんの主治医です - 着床期から始まる胎盤ケアの科学 -

この文章は、妊娠初期に母体の中で起きている変化や、赤ちゃんを育てる土台となる体の働きについて、比喩を用いながら、できるだけやさしく分かりやすくお伝えするために書かれたものです。

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乳母神社|玉依姫命を祀る安産信仰の原点である乳母神社
歴史2026年1月2日

乳母神社|玉依姫命を祀る安産信仰の原点である乳母神社

「乳母」という、全国的にもきわめて珍しい言葉を冠するこの神社は、古代から“いのちを育む存在”を祀ってきた、特別な由緒を持つ神社です。

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【まとめ記事】「病気の仕組み」を解明する ―体温の科学と冷え性対策の重要性―
冷え性2025年12月29日

【まとめ記事】「病気の仕組み」を解明する ―体温の科学と冷え性対策の重要性―

日本の周産期医療は、病気の診断学と治療学においては目覚ましい進歩を遂げました。

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【まとめ記事】発達障害を防ぐために
冷え性2025年12月28日

【まとめ記事】発達障害を防ぐために

近年、日本では発達障害児が驚異的に増加しています。周産期の間違ったケアが、障害児・発達障害児の増加と密接に関係しているという問題です。

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周産期医療の見直しの提案
冷え性2025年12月28日

周産期医療の見直しの提案

私は1983年の開業以来32年間、出生直後の低体温症・低血糖症を防ぐための先制医療(温めるケア+超早期混合栄養)を行ってまいりました。

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発達障害を防ぐために予防医学的医療戦略を
冷え性2025年12月28日

発達障害を防ぐために予防医学的医療戦略を

発達障害はカンガルーケアと完全母乳哺育を積極的に実践する産科施設、たとえば「赤ちゃんに優しい病院」などに集中していると推察しています。

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完全母乳の落とし穴
冷え性2025年12月27日

完全母乳の落とし穴

発達障害児が増えるもう一つの要因は、WHO・ユニセフが「母乳育児を成功させる為の10か条」を1989年に発表したことです。

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発達障害は今後ますます増える(カンガルーケアの危険性)
冷え性2025年12月27日

発達障害は今後ますます増える(カンガルーケアの危険性)

新生児の低血糖症が怖い点は、大人と違って症状が表に出ないことです。

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妊婦(大人)の冷え性対策に「水中散歩」を推奨
冷え性2025年12月26日

妊婦(大人)の冷え性対策に「水中散歩」を推奨

日本の妊婦の約半数は冷え性です。冷え性は新生児だけでなく、妊婦と子宮内の胎児にとっても天敵です。

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【論文】環境温度が赤ちゃんの体温調節機構に及ぼす影響について
論文冷え性2025年12月26日

【論文】環境温度が赤ちゃんの体温調節機構に及ぼす影響について

これは2005年に『環境温度が赤ちゃんの体温調節機構に及ぼす影響について -赤ちゃんを発達障害・SIDSから守るために-』と題し発表した論文です。

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NICU不足対策に「温めるケア」を提案
冷え性2025年12月26日

NICU不足対策に「温めるケア」を提案

分娩直後の寒冷刺激で赤ちゃんは容易に冷え性(末梢血管収縮)になります。

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恒温状態で病気(発達障害)を防ぐ
冷え性2025年12月25日

恒温状態で病気(発達障害)を防ぐ

赤ちゃんが安全に健康に生きるためには、交感神経・副交感神経のバランスがどちらか一方だけに偏らない様に管理しなければなりません。

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自律神経は「生命の安全」より「体温調節」を優先する
冷え性2025年12月25日

自律神経は「生命の安全」より「体温調節」を優先する

赤ちゃんは快適な環境温度では安全ですが、寒い分娩室に生まれ急激に低体温症に陥った時は、自分の体温を37℃に上昇させるための体温調節を優先して作動します。

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「37℃」だけでは正常体温・安全とは言えない
冷え性2025年12月24日

「37℃」だけでは正常体温・安全とは言えない

人間の体温(脳)は自律神経系(交感・副交感)によって37℃前後に調節されています。医学は37℃を正常体温・安全と考えていますが、そこに落とし穴があるのです。

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【スライド資料】発達障害を防ぐために
冷え性2025年12月24日

【スライド資料】発達障害を防ぐために

「発達障害を防ぐために」をテーマにスライドとしてまとめました(29ページ)

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赤ちゃんは寒さに震えている
冷え性2025年12月24日

赤ちゃんは寒さに震えている

冷え性は西洋医学の研究対象ではないために産科医・助産師は新生児の冷え性の存在、その危険性について何も学んでいません。

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必読:発達障害を防ぐために